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医院紹介

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一般的な眼科の治療をはじめ、花粉症、ドライアイ、近視など幅広く診療しています。

はじめてご来院される方へ
はじめてご来院される方へ

目について心配なことがある方、眼病予防をされたい方、眼科専門医が誠実にお応えいたします
心の中になにか引っかかるお気持ちを持ちながら暮らしていかれるのは悲しいことです。

もし検査して問題がなかったら、それは患者さんにとっても医師である私にとっても、喜ばしいことです。
どんなことでもお気軽にご相談ください。

診療方針

当院では、生活にできるだけ制限を設けず、普段の生活に戻してあげることを重要視しています。
お薬もなるべく少なくして、白内障、緑内障の手術後の運動や入浴の制限などもできるだけ早く解除してさしあげたいと考えています。

もうひとつ大切にしていることがあります。
それは、治療の見通しについてきちんとお話させていただくことです。
患者さんにどのような治療が必要で、どのくらい治療期間がかかるのか、こうしたことがわかるだけでお気持ちがずいぶん楽になると思っています。

きちんとした見通しをお話するためには、正確な検査が不可欠です。
当院に個人クリニックではまだ珍しいOCT(光干渉断層計)をいち早く導入したのもそのためです。
OCTによって、緑内障や糖尿病網膜症といった失明につながる病気の正しい診断や治療の見通しが立てやすくなりました。

また、患者さんに画像をご覧いただきながらご説明できますので、とてもわかりやすいとおっしゃっていただくことも多く、その意味でもとても役立ってくれています。

小児眼科について

お子さんは6歳までの間に、眼に映ったものを脳で理解しながら「見る」ことを学びます。
弱視や斜視、近視、遠視などで一定条件が欠けている場合、「見る」ことを学ぶための治療が必要になることもあります。
もちろん、特に治療の必要がない場合も多いので、お子さんの目に関してご心配がある際には、一度きちんと検査を受けられることをおすすめします。

当院の院長は、眼科医になる前に小児科医として2年間の研修を受け、眼科専門医になってからも国立小児病院(現:成育医療センター)で小児眼科の診療を経験しています。
お子さんの全身の状態を把握しながら診察を行っていますので、なんでもお気軽にご相談ください。

糖尿病について

川崎糖尿病懇話会で幹事を10年ほど務めさせていただいた経験を基に、糖尿病について力を入れて診療しています。
糖尿病網膜症は自覚症状のないまま進行し、失明に至る場合もある怖い病気です。
糖尿病網膜症は、糖尿病の三大合併症のひとつで、成人の失明原因の上位です。
症状がないからと治療放置したために、不幸にも失明してしまうということを防ぐためにも当院でご相談にのっております。
内科との連携治療も行っていますので、引越しをされたばかりの方などに、糖尿病のお薬コントロールを得意とする近隣の信頼できる内科ドクターのご紹介もしています。

高度医療を望まれる方へのご紹介や連携

患者さんがさらに高度な治療を必要とする場合はどの病院に紹介すれば良いのかも、しっかりと考えさせていただきます。
そのために、眼科医のネットワークを活用して病院ごとの技術力や治療実績をしっかりとリサーチしています。

今後について

今後について

平成3年10月に高橋眼科医院を開業した頃、この近辺には眼科はありませんでしたが、今は3~4倍に増えています。
患者さんに選択の余地が増えたことは喜ばしいことだと思います。
そして、こうした環境にあっても、何かあった時に「高橋眼科にまた行ってみよう」と思っていただけるクリニックでありたいと考えています。

今までやってきたことを積み重ね、その上で適切に診察するために、新しいこともしっかりと吟味した上で積極的に取り入れていきます。
OCTについても2年くらいじっくり調べ、学んでから導入しています。
これからも地域の皆さまと共に歩んでいきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

新着情報

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2016/12/19

12月29日は午後5時まで診療です。
また、年始は1月5日午後からの診療となっております。
2月7日午後から2月12日まで休診となります。
何卒宜しくお願い致します。

2016/07/29

夏季休診日のお知らせ
当院は8月7日から8月11日まで休診日とさせて頂きます。
何卒宜しくお願い致します。

2015/03/19

平成27年3月25日から3月29日まで休診します。

アクセス

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