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2018/10/18 New
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コンタクトレンズ

コンタクトレンズ

何十年も付き合っていくコンタクトレンズ。
正しく使うことでトラブルを防ぎましょう。

コンタクトレンズの使用にはリスクがあることをご存知ない方がいらっしゃいますが、当院では生涯に渡ってコンタクトレンズと上手に付き合っていくお手伝いをしています。

コンタクトレンズについて

コンタクトレンズについて

使い捨てレンズの登場により、加速度的に普及したコンタクトレンズ。

美容やスポーツなど幅広い場面で、眼鏡とは比べ物にならない大きなメリットをご実感されている方も多いと思います。


コンタクトレンズは、ある程度までいい加減に扱っていてもトラブルにならないことが多いので見逃されがちなのですが、使い方によっては大きなリスクがあります。
特に、角膜が濁ってしまうケースは治療不能で、それ以後一生、くもりガラス越しの見え方になってしまいます。
こうしたことは珍しいわけではありません。

またコンタクトレンズによるトラブルは自覚症状なく進行することが多く、気付いた時には手遅れになる場合も多いのです。

生涯に渡って良い視力を保つためには、コンタクトレンズがはじめての方はもちろん、ベテランの方も良好な付き合い方をしっかり確認されることが大切です。
コンタクトレンズとの付き合いが長くなるにつれて、間違った扱い方のリスクは高まっていきます。

また、定期的に眼科専門医できちんと検査を受けることも重要です。
トラブルがあっても早期に発見できれば手遅れになることなく、良い視力をキープすることが可能です。

コンタクトレンズは何十年も付き合っていく必要があるもの。
長くお使いになるうちに油断してしまうことは起こりがちです。
ぜひ、一度、正しい扱いの再確認をしてください。
当院では、眼科専門医の立場から、コンタクトレンズの扱い方について、しっかりとしたアドバイスをさしあげています。

角膜の検査をおすすめしています

角膜の表面には再生能力がありますが、内側の部分にはそれがありません。
内側の細胞は通常では死なないので再生する必要がないのです。
ただ、コンタクトレンズの使用で、その内側の細胞がダメになってしまうことがあります。
すると残された細胞が大きくなってその穴埋めをします。
ダメになる細胞が増えていくと残された細胞が大きくなりすぎて角膜が濁ってしまいます。
こうしたことは長年コンタクトレンズを使い続けた方に起こることが稀ではありません。
早めに発見することで進行を止めたり、緩やかにすることができます。


コンタクトレンズを購入される場合、コンタクトクリニックで簡単な検査を受けただけでというケースも多いと思います。
こうしたコンタクト専門クリニックの多くは眼科の専門医ではない医師による診療が行われていて、角膜の検査などは通常行ってない場合があります。
当院では角膜の内側の検査を行って、安心してコンタクトレンズを使い続けていただくためのお手伝いをしています。

コンタクトレンズをお使いの場合は、定期的に専門医の行う角膜の内側の検査を受けることをおすすめしています。

カラーコンタクトレンズについて

カラーコンタクトレンズについて

カラーコンタクトレンズは色がついているので汚れを見逃してしまうことが多く、普通のコンタクトレンズよりリスクが高いものです。

酸素透過性も低いので角膜にトラブルを起こしやすいことを承知の上でお使い下さい。

当院では度なしコンタクトレンズの処方は行っておりません。